トクバイ テックブログ

株式会社トクバイの技術部メンバーが、テックについてワイワイ語ります。

エンジニアドリブンでユーザー体験を約250%改善した話

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こんにちは、技術部の@k0uhashi👻です。最近の休日の過ごし方はVRChatを朝から次の日の朝までやることです。一瞬で月曜日が来るのでオススメです。業務では主にトクバイiOSアプリの開発をしています。

トクバイAndroid/iOSアプリはおトクな体験をより身近にし、もっと買い物をかしこく、たのしくできるようにアップデートを日々重ねています。
みなさんは、サービス開発を進めるにあたってどんな施策をやっていますか?それってどうやって考えてますか?さらにはどうやって進めていますか?アプリの体験を良くするための施策を考える中で、アプリ内で提供するコンテンツを増やしたり、UIを変えてA/BテストしてよりよいUIに変えるーーー。といった目で見てわかりやすい変化をつけることに目を向けがちですが、それ以外にも体験を良くする方法ってたくさんあるはずです。例えば、次のようなものとか。

  • 読み込み待ち時間を短縮
    • ネットワークパフォーマンス改善
  • ぬるぬる動くUIにする
    • UIパフォーマンス改善
  • 初回起動時間の短縮
    • 初回起動処理のパフォーマンス改善
  • etc...

しかし、これらの改善は完全に技術的な要件で、エンジニア以外に改善を提案するのって難しいと思います。
そこで、トクバイのアプリチームではエンジニアから改善を提案し2ヶ月程掛けてアプリを改善していきました。今回はその改善する中でどのように進めたか?どんな結果が出たか?をお話していこうと思います。

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誰もが幸福になる成功指標のつかいかた

 技術部の根岸(@negipo)です。おもにトクバイのウェブサービスを触っています。昨日の夜は一晩中イソギンチャクが泳ぐ動画を眺めて過ごしていました。

 みなさん、サービス開発やってますか? ぼくはやってます。きわめて困難なことばかりでおもしろいですよね。ぼくはいつのまにか困難なことにめちゃくちゃなおもしろみを感じるようになってしまいました。たとえば成功指標の取扱いなんてわりとむずかしいのでおもしろいです。

「私たちはサービス全体のPVに対して責任を持っています」

「そうですね」

「今回の施策はサービス全体のPVを向上させるものです」

「わかりました。やってみました」

「よくわかりませんでしたね。PV、あんまり上がらなかったし」

「はい」

 こういうこと、ありませんか? そんなことはないですか? あなたが一番最近やった施策ではどうでしたか? 「出したら前よりよくなるのが自明だから成功指標を立てなかった」みたいなことになってませんか?

 ぼくは成功指標にはふたつの役割が与えられていると考えています。

  • 成功の定義付けをし、共通認識をつくる。
  • 成功したかどうかを判断する。

 この記事では上記それぞれの観点で、ぼくが最近やった施策ではどういうふうに指標がつかわれたのかを紹介します。みなさんがサービス開発をする上で成功指標をどのように取り扱うとよりよくなるのかを考える一助になれば幸いです。

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トクバイ技術部の日々の取り組み ~ Slack活用について

こんにちは、「トクバイロコナビを知らなきゃイクメンじゃない!」と勝手に思っている、トクバイ技術部長の箕輪(id:minois)です。

強気発言してしまいましたが、まだまだトクバイを知らなかったという声も多く…
まずは弊社サービスの簡単なご紹介から

「トクバイ」はスーパーを中心にドラッグストア、ホームセンターなど 全国のいろいろなお店のチラシ情報を無料で配信しています。トクバイを使うと、新聞を取らずともお得な情報を見ることができます。 チラシの他にもお店からのお知らせやクーポン、 タイムセールの商品情報を知ることができます。

👉 web

👉 アプリ(Android, iOS

またトクバイ社では、よりみちをテーマにした地域の情報配信サービス「ロコナビ」も運営しています

👉 web

👉 アプリ(iOS

そしてトクバイ社の技術部は、ディレクターやデザイナーなど、他組織メンバーとも共に、日々これらサービスの改善をおこなっています。

今回はそんな 技術部の日常の取り組み について、様々な現場で使われているであろうSlackを活用した例をご紹介します!

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トクバイ テックブログ、始まります!

みなさんこんにちは!トクバイ技術部の id:ar_tama です。

※トクバイとは? 👉 全国47都道府県のチラシが無料で見られるWebサービス・アプリ

2019年のトクバイ技術部は、テクノロジーとサービスにまつわる様々なエントリを交代で執筆していくこととなりました。

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